【箱根駅伝】日体大往路21位 1区平島最下位出遅れ、5区三好が粘りの走りで2つ順位上げ

日体大3区漆畑(右)は2区山口からたすきを受け取る(撮影・山崎安昭)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

日体大は1949年から76回連続出場も往路は21位に沈んだ。

1区の平島が最下位と出遅れると、4区まで最後尾23番目。5区の三好が区間12位の粘りで、最後に順位を2つ上げた。玉城監督は「単独走になってしまった。耐えるしかない中で5区の三好が落ちずに我慢してくれた」。挽回には厳しい順位だが「シードはあきらめていない。上級生にチャンスがあると思っている」と強気だった。