【箱根駅伝】東海大往路16位 両角監督は強気、エース7区石原で逆転シード狙う [2024年01月03日09時18分紙面から] 東海大3区鈴木(右)は2区花岡からたすきを受け取る(撮影・山崎安昭) <第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ) 東海大は1区は5位で出ながら、5区で9位から16位に順位を落として復路を迎えるが、両角監督は強気。「1分半(差)なら大丈夫。石原がひっくり返しますよ」と豪語した。夏に故障があったエース石原が7区に控える。鍵は「中継所間際の粘り強さ」とも。区間のつながりの流れを重視し、3年ぶりのシード権への好機とにらむ。 続きを読む