【箱根駅伝】あわや白バイ接触「危なかった」「ぶつかりそう」小田原中継所で青学大選手ヒヤリ

小田原中継所で7区山内(左)にたすきを渡す青学大6区野村(撮影・鈴木みどり)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間107・5キロ)

小田原中継所で選手が白バイと接触しかける場面があった。

2日の往路を制した青山学院大(青学大)の7区山内健登(4年)がタスキを受けると、手を突き上げながらスタート。中継点のエリアから道路へ飛びだす時に、スピードを出した白バイと危うく接触しそうになり、体勢を崩しかけたが、勢いよく走りだしていった。

このシーンが日テレ系の中継で流れると、SNSでも話題に。X(旧ツイッター)では「白バイあぶねえ!」「ぶつかりそうになったよね?」「非常に危なかった」などの投稿が続いた。

昨年11月の全日本大学駅伝では、1区スタート直後の集団と中継車との距離が近く、選手が両手で距離を空けるように促す場面もあった。「白バイや放送の車と選手の距離が気になります」などの意見もみられた。

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