【箱根駅伝】城西大 驚異の安定感で往路3区から青学大、駒大に続く3位をキープ 

鶴見中継所で10区中田(左)にたすきを渡す城西大9区平林(撮影・横山健太)

<第100回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

前年9位で最高6位の城西大が10時間52分26秒で過去最高の総合3位と躍進を見せた。

往路の5区(20・8キロ)では“山の妖精”こと山本唯翔(4年)が、1時間10分4秒で区間歴代記録を更新。往路を1位通過した青学大・若林宏樹(3年)が達成した直後、瞬く間に記録を塗り替えた。

往路3位で迎えた復路では、青学大が出発した3分17秒後にスタート。

往路の3区(21・4キロ)から一度も順位を落とさず3位でゴールした。

令和の駅伝王者である青学大、駒大に次ぐ好成績を納めた。

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