【箱根駅伝】帝京大2年ぶりシード権獲得「どの区間でも走れる」7区小野起用はまり区間2位

小田原中継所を出発する帝京大7区小野(撮影・鈴木みどり)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

帝京大は9位で、往路12位から2年ぶりのシード権を獲得した。

過去2大会1区を走った小野の7区起用がはまり、区間2位の快走で1つ順位を上げて勢いがついた。8区の島田が区間8位と粘って9位に浮上。9区小林も区間3位と健闘して圏内を守り抜いた。「小野はどの区間でも走れるのを見せたかった。武器として7区に起用した」と、中野監督もしてやったりの顔だった。

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