【陸上】橋岡優輝7m83で3位 助走の感覚に「道が見えてきた」手応えも/木南記念

男子走り幅跳び決勝でジャンプする橋岡(撮影・上山淳一)

<陸上:木南記念>◇12日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇男子走り幅跳び決勝

21年東京オリンピック(五輪)男子走り幅跳び代表の橋岡優輝(25=富士通)は、7メートル83で3位となった。

試合後は「ぼちぼちですね」と一言。助走が定まらない状況で臨み、6本中3本でファウル。「できていたことができなくなったり。ちょっと迷子になりかけていて」とこぼしつつ「ある程度道が見えてきた」と手応えを得た。

次戦はセイコーゴールデングランプリ(19日、国立競技場)に出場予定。橋岡は「切り替えます。短い時間ですけど」と笑顔。前向きに、記録向上を目指していく。