【箱根駅伝】東洋大「最低4位」宣言 酒井監督「往路から流れを作って勝負したい」

第101回箱根駅伝記者発表に臨む出場校の監督ら(撮影・足立雅史)

東洋大は国学院大、青学大、駒大の3強に次ぐ「最低4位」を宣言した。

今季は出雲11位、全日本13位と苦戦。酒井監督はシーズン後半に入り「思うような走りができなくなって、苦戦している」と認めた。しかし箱根は「新入生が突き上げている」と1年生を4人登録した。「1秒を削り出せ」をスローガンに「往路から流れを作って勝負したい」。4度優勝の実績を武器にして、3強を追う。