【高校駅伝・女子】長野東が2度目優勝 昨年覇者の神村学園5位、銀河学院は8位で初入賞

全国高校駅伝 一斉にスタートする女子の部のランナーたち(撮影・加藤哉)

<全国高校駅伝・女子>◇22日◇たけびしスタジアム京都発着(女子5区間21・0975キロ)

長野東が1時間7分27秒で2度目の優勝を果たした。1区の真柴愛里(2年)が区間賞獲得の快走でトップに立つと、1度も先頭を譲らなかった。

2位には3年連続で仙台育英(宮城)、3位には大阪薫英女学院が入った。

昨年覇者の神村学園(鹿児島)は1区の出遅れが響き、追い上げたものの5位。銀河学院(広島)は8位となり初の入賞となった。

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