第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
中大は阿部(4年)、吉居(3年)の主軸を補欠に置いた。前回は優勝候補に挙げられながら、直前に体調不良者が続出して、13位と敗れた。今季は7位以内を目標に掲げ、2区に起用された溜池(3位)を軸にオーダーを組む。5区の園木(4年)は卒業を1年延ばして、箱根路を走ることがかなわなかった父の思いを受け継ぐ。
中大の選手たち(2024年10月19日撮影)
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
中大は阿部(4年)、吉居(3年)の主軸を補欠に置いた。前回は優勝候補に挙げられながら、直前に体調不良者が続出して、13位と敗れた。今季は7位以内を目標に掲げ、2区に起用された溜池(3位)を軸にオーダーを組む。5区の園木(4年)は卒業を1年延ばして、箱根路を走ることがかなわなかった父の思いを受け継ぐ。