第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
城西大がエース勝負をかける。2年連続で全日本3区区間賞を獲得したキムタイ(3年)を2区で起用。2年連続2区出走中のエース斎藤(3年)や主将の平林(4年)は補員登録で、当日変更で要所を託す構えだ。今季は出雲7位、全日本6位に終わったが、前回大会で史上最高位の3位となった実力校。櫛部監督は「十分に可能性はある」と話しており、3強を脅かす存在となる。
城西大のビクター・キムタイ(2023年1月撮影)
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
城西大がエース勝負をかける。2年連続で全日本3区区間賞を獲得したキムタイ(3年)を2区で起用。2年連続2区出走中のエース斎藤(3年)や主将の平林(4年)は補員登録で、当日変更で要所を託す構えだ。今季は出雲7位、全日本6位に終わったが、前回大会で史上最高位の3位となった実力校。櫛部監督は「十分に可能性はある」と話しており、3強を脅かす存在となる。