第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
立大が2区に実力者の馬場賢人(3年)を投入した。予選会で日本人3位の好成績を挙げ、トップ通過に大きく貢献した。昨季は3区区間8位。今大会は花の2区デビューとなるが「シード権内の順位はキープしたい。ラストは気持ちの勝負。食らいついていく」と見据えた。今春就任の高林監督が「現実的な目標」と設定する、63年ぶりのシード権獲得を目指す。
立大・馬場賢人(2024年12月撮影)
第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。
立大が2区に実力者の馬場賢人(3年)を投入した。予選会で日本人3位の好成績を挙げ、トップ通過に大きく貢献した。昨季は3区区間8位。今大会は花の2区デビューとなるが「シード権内の順位はキープしたい。ラストは気持ちの勝負。食らいついていく」と見据えた。今春就任の高林監督が「現実的な目標」と設定する、63年ぶりのシード権獲得を目指す。