<第101回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京ー箱根(5区間107・5キロ)
青学大の原晋監督が中大を追い上げる4区の太田蒼生(4年)に声をかけた。
太田はタスキを受け取った時にあった2分24秒差を1分以上縮め、酒匂橋付近で1分14秒差にまで詰めていた。
原監督は「(中大との差が)1分を切ると前が見えてくるぞ」とゲキを飛ばし、太田の背中を押した。
戸塚中継所で見守る青学大・原監督(撮影・宮地輝)
<第101回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京ー箱根(5区間107・5キロ)
青学大の原晋監督が中大を追い上げる4区の太田蒼生(4年)に声をかけた。
太田はタスキを受け取った時にあった2分24秒差を1分以上縮め、酒匂橋付近で1分14秒差にまで詰めていた。
原監督は「(中大との差が)1分を切ると前が見えてくるぞ」とゲキを飛ばし、太田の背中を押した。