【箱根駅伝】大東大まさかの往路19位「受け止めるしかない」真名子監督

大東大4区西代(左)は5区中沢に小田原中継所でたすきを渡す(撮影・鈴木みどり)

<第101回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

前回10位で総合5位を目指した大東大は、まさかの19位に沈んだ。11月の上尾シティハーフマラソンで1時間1分38秒のU20日本最高記録をマークした棟方一楽(2年=弘前実)を2区に送り込むも、区間17位。真名子監督は「力負け。受け止めるしかない」と悔しがった。

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