【箱根駅伝】中央学院大12位に川崎監督「4区が誤算」期待高かった太田翔の14位を悔やむ

中央学院大4区太田(左)は5区柴田に小田原中継所でたすきを渡す(撮影・鈴木みどり)

<第101回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

中央学院大は2区でエース吉田礼志(4年=拓大紅陵)が1時間6分24秒の6位も、全体で粘れず12位だった。

指導歴40年を誇る川崎監督は「4区(太田翔=14位)が誤算」と、あえて指摘。体調不良と負傷を繰り返した姿を支えてきた。「4年間の最後、本当に調子が良かったのに」と期待値が最高だっただけに出た発言で、悔しそうな表情を見せていた。

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