【箱根駅伝】国学院大、史上6校目の3冠は絶望的…6区で7位に後退 首位青学大と8分19秒差

国学院大6区嘉数(左)は7区辻原に小田原中継所でたすきを渡す(撮影・鈴木みどり)

<第101回箱根駅伝>◇2025年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

大学3大駅伝「3冠」に王手をかけながら往路6位と出遅れた国学院大が、山下りの6区で7位に後退した。

6区の嘉数純平(3年)は首位の青学大と5分25秒差でスタート。ただ、青学大の野村昭夢(4年)が史上初の56分台となる56分47秒の区間新記録をマークし、大きく差を広げられた。

7区スタート時の先頭との差は8分19秒となり、史上6校目の3冠達成は絶望的となった。

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