【都道府県対抗女子駅伝】千葉1区田浦英理歌が区間賞 長野東高の真柴愛里は2位

1区、第1中継所前でトップに立つ千葉の田浦(中央)(代表撮影)

<陸上:第43回全国都道府県対抗女子駅伝(皇后杯)>◇12日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間42・195キロ)◇47チーム

千葉の田浦英理歌(24=積水化学)が1区(6キロ)で19分16秒(速報値)をマークし、区間賞を獲得した。

4キロすぎまで大分の奥本菜瑠海(18=日立)が引っ張る展開となったが、4・5キロすぎから田浦らが差をつめ、ラスト200メートルからスパートをかけて引き離した。

田浦は「出身は千葉ではないけど、拠点を千葉に置いていて。少しでも貢献できるように頑張りたいと思い走りました。千葉チームのサポートしてくれた方や積水化学の監督がサポートしてくれたので、最大限の力をレースに発揮しようと思い走りました」と振り返った。

長野の真柴愛里(17=長野東高)は、高校生ながら首位と2秒差の2位でたすきをつなぎ「実業団の方、大学生と走らせていただいてうれしかった。走っているときに応援を思い出して頑張れたので、これからの区間の人たちにも、長野からたくさん応援してほしい」。昨年12月の全国高校駅伝1区区間賞の実力を、発揮した。

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