【宮古島大学駅伝】大阪マラソン出場予定の青学大・黒田朝日、4区エントリー 計13チーム出場

黒田朝日(2025年1月2日撮影)

<陸上:宮古島大学駅伝>◇9日◇宮古島市陸上競技場発着(6区間82・0キロ)

宮古島大学駅伝が9日、午前9時にスタートした。

今年の箱根駅伝で2年連続8度目の総合優勝を収めた青学大、今季の出雲、全日本を制した国学院大、箱根5位の中央大などが出場。2つの連合チームを含め、計13チームが争う。

青学大は24日の大阪マラソンにエントリーしている黒田朝日(3年)が4区(10・0キロ)で出走予定。帝京大は箱根10区で壮絶なシード権争いを演じた小林咲冴(1年)を2区(12・2キロ)にエントリーした。順大は箱根5区出走の川原琉人(1年)を2区、箱根8区出走の荒牧琢登(2年)を最終6区(18・6キロ)に配した。

前回大会は国学院大が優勝している。