【宮古島駅伝】大阪マラソン控える青学大・黒田朝日は約3分差の9位で4区スタート 挽回なるか

黒田朝日(2025年1月2日撮影)

<陸上:宮古島大学駅伝ワイド・ズミ-2025>◇9日◇宮古島市陸上競技場発着(6区間82・0キロ)

4区(10・0キロ)に登場となった青山学院大・黒田朝日(3年)は首位と約3分差の9位から挽回を目指すことになった。1区の出遅れを2、3区でも巻き返せずに、後方からの出発。たすきを受け取ると、南国のコースを勢いよく駆け出していった。

24日には初マラソンとなる大阪マラソンが控える中で、調整の一環としての出場となる。他校が若手中心メンバーの中で、箱根駅伝2連覇を飾った青山学院大のエースがどれだけ順位を上げてくるのかが注目される。

大会には今季2冠で2連覇がかかる国学院大、箱根駅伝総合5位の中大など11校と大学連合2チームが参加し、宮古島を舞台に前回の100・5キロから縮小された6区間82・0キロで争われる。

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