【陸上】田中希実、異例のPM→100分後1500mで2位 ドルーリー朱瑛里は12位

女子1500メートル ゴール後笑顔の田中希実(左)(撮影・鈴木みどり)

<陸上:セイコー・ゴールデングランプリ(GGP)>◇18日◇東京・国立競技場◇女子1500メートル

五輪2大会連続2種目出場の田中希実(25=ニューバランス)が4分6秒08で2位となった。1位のジョージア・グリフィス(オーストラリア)は4分1秒10だった。

この日は非五輪種目の3000メートルでペースメーカー(PM)を務め、2000メートルまでレースを先導。100分後に1500メートルに出場し、異例の“連続走”を遂げた。

田中はすでに1500、5000メートルで9月の世界選手権東京大会の参加標準記録を突破。4大会連続の代表入りは濃厚となっている。

セイコーGGPに初出場したドルーリー朱瑛里(岡山・津山高3年)は、4分23秒96で12位だった。

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