【陸上】男子100m決勝 2~4位が同タイム着差あり決着で2位大上「びっくり」/日本選手権

男子100メートル決勝で優勝の桐生(中央)は2位大上(右)、3位関口と笑顔で記念撮影(撮影・足立雅史)

<陸上:日本選手権>◇5日◇第2日◇東京・国立競技場◇男子100メートル決勝

男子100メートル決勝で、桐生祥秀(29=日本生命)が、20年以来5年ぶり3度目の優勝を飾った。追い風0・4メートルの決勝で10秒23。平凡なタイムだったが、接戦を制して勝ちきった。

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○…2、3、4位は、10秒28の同タイム着差ありで決着した。3人が横一線でフィニッシュ。2位は10秒272の大上、3位は10秒277の関口、4位は10秒280の井上となった。大上は「緊張はなくて、イメージ通りに走れた。順位は気にしていなかったけど、びっくりしました」と振り返っていた。

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