<陸上:富士北麓ワールドトライアル>◇3日◇山梨県富士北麓公園陸上競技場
午後4時開始予定だった男子100メートル決勝は、雷雨のため中止となった。
大会主催者は「優勝者は出さない」と説明した。この日の予選では2組で桐生祥秀(29=日本生命)が今季日本人最速の9秒99(追い風1・5メートル)、3組で大東文化大4年で21歳の守祐陽(もり・ゆうひ)が10秒00(同1・3メートル)をマークしたが、組によって風の強さが異なるため、最終順位には反映しないという。
雷雨のため競技途中で大会が中止となる(撮影・足立雅史)
<陸上:富士北麓ワールドトライアル>◇3日◇山梨県富士北麓公園陸上競技場
午後4時開始予定だった男子100メートル決勝は、雷雨のため中止となった。
大会主催者は「優勝者は出さない」と説明した。この日の予選では2組で桐生祥秀(29=日本生命)が今季日本人最速の9秒99(追い風1・5メートル)、3組で大東文化大4年で21歳の守祐陽(もり・ゆうひ)が10秒00(同1・3メートル)をマークしたが、組によって風の強さが異なるため、最終順位には反映しないという。