陸上女子でパリオリンピック(五輪)5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が11日までに、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。
母校名城大の女子駅伝部が合宿を行う富士見高原の八ケ岳陸上競技場でのトレーニングを報告した。
グレーのキャップに淡い紫ウエアのロングパンツ姿で、部員たちと記念撮影。「名城のみんなありがとうすぎる!!! たくさんお話ししてくれて嬉しかった やっぱり強い雰囲気あって凄い」とコメント。「にしても卒業してもこのグラウンドで走る時が来るとは笑」と、慣れ親しんだ競技場との「再会」を楽しんだ様子だ。
山本は名城大から23年に積水化学へ入社。同年は世界選手権ブダペスト大会、翌24年はパリ五輪に出場した。今年5月のアジア大会では女子5000メートルで銅メダルを獲得。9月の世界選手権東京大会(国立競技場)での活躍を目指している。