【陸上】清水空跳「海外でもちゃんと走れるように」英国で10秒35

清水空跳(2025年8月撮影)

陸上男子100メートルでU18世界新記録の10秒00をマークした16歳の清水空跳(そらと、石川・星稜高2年)が、31日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。約1カ月ぶりのレースを振り返った。

30日に英国で行われた競技会に出場。10秒35(追い風1・7メートル)という結果に、清水はレースの全容を動画でアップし「前ももがずっと張っていて寒いのもありうまく走れませんでした。決勝は棄権します。海外でもちゃんと走れるように強くなります」とし、コメント欄でも自身で「動きちっさすぎるて」と反省の言葉を並べた。

清水は、7月の全国高校総体で、13年に京都・洛南高3年の桐生祥秀が樹立した高校記録を0秒01更新し、新星として注目された。