【世界陸上】川野将虎に試練 金メダル狙って先頭争いも27キロ過ぎで胸を押さえるアクシデント

男子35キロ競歩決勝でレースを引っ張る川野(右)と勝木(撮影・足立雅史)

<陸上:世界選手権>◇第1日◇13日◇東京・国立競技場発着◇男子35キロ競歩

22年銀メダル、23年銅メダルで先頭争いを繰り広げる川野将虎(26=旭化成)にアクシデントが発生した。

序盤から先頭集団を形成し、26キロ付近からエクアドルのウルタードがギアを上げた。川野はそこについたが、27キロ過ぎで胸を押さえ、ふらつく様子が見られた。

以降は再び歩き出し、金メダルを目指して奮闘している。

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