【世界陸上】混合1600mリレー、初の決勝は3分17秒53で8位 “涙の予選敗退”から繰り上げ

混合1600メートルリレー決勝 レース後、笑顔で記念撮影する左から吉津、井戸、今泉、松本(撮影・宮地輝)

<陸上:世界選手権>◇第1日◇13日◇東京・国立競技場◇混合1600メートルリレー決勝

混合1600メートルリレーで“涙の予選敗退”から一転して悲願の決勝進出を決めた日本(今泉、井戸、吉津、松本)が、夜の決勝に挑み、3分17秒53で8着だった。

予選1組では、アンカーの松本が6位から5位に順位を上げてゴール。23年にマークした3分15秒71を大幅更新する3分12秒08の日本新記録を樹立した。

予選突破条件は各組上位3カ国と4着以下のタイム上位2カ国。日本は全体9位で惜しくも予選通過を逃したと思われたが、2組のケニアの男子選手の足がレーン内側に出たと判定されて失格が決まり、レース直後のテレビのインタビュー終了直後に繰り上げで日本の決勝進出が決まった。

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