<陸上:世界選手権>◇第2日◇14日◇東京・国立競技場◇男子100メートル準決勝
準決勝2組でハイレベルな同着フィニッシュがあった。
追い風0・2メートルの条件下、24年パリ五輪(オリンピック)銀メダルのキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)と、パリ五輪200メートル銀メダルのケネス・ベドナレク(米国)が9秒85をマーク。2人は最終盤に視線を送りあいながら、トップで駆け抜けた。
スペシャルアンバサダーを務める織田裕二(57)はTBSの中継で、2人の心境を想像し「お前やるなあ」「俺も調子いいんだぞ」とコメントを“吹き込んで”いた。