【世界陸上】原監督「アフリカ勢、走りたくないなぁ、嫌だなぁって顔」高温多湿レースを独特解説

男子マラソン 秋葉原付近を通過する吉田(後方中央白い帽子)(撮影・足立雅史)

<陸上:世界選手権>◇第3日◇15日◇東京・国立競技場発着◇男子マラソン(42・195キロ)

男子マラソンのレースが始まっている。

男女のマラソンは当初より30分前倒しの午前7時半にスタート。気温27度、湿度76%(スタート時)と高温多湿の気象コンディションでのレースとなっている。

TBS系の中継で解説を務めた青学大・原晋監督は「アフリカ勢の皆さん、走りたくないなー、嫌だなーって顔をしている」と10キロ過ぎの選手の表情に言及。自身の教え子で現在も指導に携わる吉田祐也(GMOインターネットグループ)については「吉田は涼しく走ってますね」と順調であることを強調した。

13日の男女35キロ競歩、14日の女子マラソンでは、足をふらつかせる選手や棄権する選手が続出。男子マラソンも厳しい暑さの中でのレースとなりそうだ。

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