【世界陸上】強豪エチオピア勢が…30キロ越えて突然の失速 自己記録2時間2分38秒の実力者も

先頭集団を走っていたゲレタ(前列左から2人目)とタケレ(右から2人目)(ロイター)

<陸上:世界選手権>◇第3日◇15日◇東京・国立競技場発着◇男子マラソン(42・195キロ)

強豪エチオピア勢が、30キロを越えて立て続けに脱落した。

先頭集団でレースを展開していた25年東京マラソン優勝のタデセ・タケレ(23)が、33キロを越えて失速。自己ベスト2時間2分38秒で優勝候補にも挙げられていたデレサ・ゲレタ(29)も35キロ付近で脱落した。

ともに先頭集団を形成しながら、突如、厳しい現実を強いられた。

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