【世界陸上】女子走り高跳びで高橋渚が日本勢12年ぶりに出場 ウクライナの“眠り姫”も登場

女子走り高跳び予選 1メートル83をクリアする高橋(撮影・宮地輝)

<陸上:世界選手権>◇第6日◇18日◇東京・国立競技場◇女子走り高跳び予選

高橋渚(25=センコー)が同種目日本勢で12年ぶりに世界選手権に出場している。

高橋は22年から日本選手権で3連覇したジャンパー。23年アジア選手権では4位に入っている。今年2月にはチェコの競技会に出場し、室内日本新記録となる1メートル92を跳んでいる。

昨年7月に37年ぶりの世界新記録(2メートル10)を樹立したパリ五輪王者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)も登場。試技の合間に寝袋に入って横になることから「眠り姫」とも呼ばれている。

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