<陸上:世界選手権>◇第6日◇18日◇東京・国立競技場◇男子200メートル準決勝
鵜沢飛羽(とわ、22=JAL)が20秒23で1組6着となり、初の決勝進出はならなかった。
同種目では03年銅メダリストの末続慎吾、17年7位入賞のサニブラウン・ハキームに続く日本人3人目のファイナリストには届かなかった。
17日の予選(3着)は20秒39。「準決勝で自己ベスト(20秒11)を出せれば決勝に行ける」と、自信を見せていたが世界の壁は厚かった。
男子200メートル準決勝でゴールする鵜沢(左)(撮影・足立雅史)
<陸上:世界選手権>◇第6日◇18日◇東京・国立競技場◇男子200メートル準決勝
鵜沢飛羽(とわ、22=JAL)が20秒23で1組6着となり、初の決勝進出はならなかった。
同種目では03年銅メダリストの末続慎吾、17年7位入賞のサニブラウン・ハキームに続く日本人3人目のファイナリストには届かなかった。
17日の予選(3着)は20秒39。「準決勝で自己ベスト(20秒11)を出せれば決勝に行ける」と、自信を見せていたが世界の壁は厚かった。