【世界陸上】日本“リレー侍”は4レーン…6年ぶりメダルなるか 今夜決勝/最終日見どころ

東京2025陸上世界選手権(世界陸上) 400メートルリレー予選 決勝進出を決め笑顔を見せる、左から小池祐貴、柳田大輝、桐生祥秀、鵜沢飛羽(2025年9月20日撮影)

<陸上:世界選手権>◇最終日◇21日◇東京・国立競技場◇男子400メートルリレー決勝ほか

日本の“リレー侍”が今日午後9時20分開始の決勝に臨む。

19年ドーハ大会以来のメダル獲得がかかる日本は、4レーンに入った。2レーンから順にフランス、オーストラリア、5レーンから順にカナダ、ガーナ、米国、オランダ、ドイツが走る。

予選では1走から順に小池祐貴(住友電工)-柳田大輝(東洋大)-桐生祥秀(日本生命)-鵜沢飛羽(JAL)が出走。全体5番目となる38秒07の2組3着で突破した。

決勝も同じメンバーで臨むことが濃厚。攻めのバトンパスで、パリ五輪金メダルのカナダ、前回王者の米国、予選全体トップでダークホースのガーナらを上回ることができるか。

女子走り高跳び決勝では世界記録保持者のマフチフ(ウクライナ)も登場。試技の合間に寝袋で横になることから「眠れる森の美女」との愛称で親しまれる女王が、連覇を目指す。

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