桐生祥秀、世界陸上での応援に感謝「あの大歓声の中で走れたことは一生の宝物」

男子400メートルリレー決勝 6位となりがっくりとした様子を見せる三走桐生(2025年9月21日、撮影・足立雅史)

世界陸上で陸上男子100メートル、男子400メートルリレーに出場したの桐生祥秀(29=日本生命)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大会中の応援への感謝を伝えた。

雨のリレー会場での写真をアップし「東京での世界陸上が終わりました。本当に過去最高の声援をいただき、あの大歓声の中で走れたことは一生の宝物です。応援してくださった皆さんありがとうございます。今回感じた、たくさんのファンの皆さんの支えは本当に力になりました。サポートしてくれた多くの方々、本当にありがとうございました」と投稿。400メートルリレーでは38秒35で6位に終わり、3大会ぶりのメダル獲得はならなかったが、大声援の中で競技できた充実感をつづった。

このポストにはファンからコメントが殺到。「感動をありがとう」、「積み重ねてきた努力は、見る人に大きな感動を与えてくれました」、「やっぱり桐生くんの走りは最高です!」などと感謝のコメントが寄せられている。