【出雲駅伝】駒大はエース佐藤圭汰がエントリー外…山川拓馬、伊藤蒼唯らはメンバー入り

駒大・佐藤圭汰(2025年1月撮影)

来月13日開催の出雲駅伝(出雲大社正面鳥居前~出雲ドーム前)の大会事務局は25日、各大学の暫定エントリーを発表した。

前回2位の駒澤大(駒大)は1年時から大学3大駅伝で出走経験のある山川拓馬主将(4年)や伊藤蒼唯(4年)をはじめ、帰山侑大(4年)、安原海晴(3年)、桑田駿介(2年)、谷中晴(2年)らがメンバー入り。一方で室内5000メートル日本記録保持者の佐藤圭汰(4年)はエントリー選外となった。

佐藤は恥骨を故障した影響により、昨季の大学3大駅伝も10月の出雲、11月の全日本を欠場。1月の箱根では7区区間新記録を打ち立てた。大学ラストイヤーとなった今季は5月のアジア選手権5000メートルで4位となったが、7月の日本選手権は欠場していた。

出雲駅伝は大学3大駅伝の開幕戦。全6区間(45・1キロ)を22チームで争う。

◆駒大のエントリー選手 山川拓馬(4年)、伊藤蒼唯(4年)、帰山侑大(4年)、植阪嶺児(3年)、島子公佑(3年)、安原海晴(3年)、桑田駿介(2年)、谷中晴(2年)、菅谷希弥(2年)、牟田颯太(1年)