9月に行われた陸上の世界選手権で男子200メートルと男子400メートルリレーに出場した鵜沢飛羽(22=JAL)が、3日までにX(旧ツイッター)を更新。筑波大時代の思い出にふけった。
鵜沢は「大学に入ってからすぐ通うようになった定食屋さん 最近では行くたびにおまけくれてお腹いっぱいになる 今日行ったらおかえりって言われて泣きそうになった お腹よりも心が満たされる」と感慨に浸った。
この投稿に、コメント欄では「何より嬉しい言葉ですね…」「おばちゃんは泣きそうです…」「鵜沢選手の人柄ですね」「素敵な話でほっこりします」などのコメントが寄せられた。
鵜沢は9月30日、インスタグラムを通して国民スポーツ大会(3~7日、滋賀・平和堂HATOスタジアム)を棄権すると発表。
「ちょっと心に余裕が無くなってしまったのでおやすみさせてください ですが、JALアスリートアカデミーは参加しますのでぜひ来てください また、まだ正式には決まっていませんが色々なイベントに参加予定なのでぜひお会いしましょう 今シーズンも有難うございました!」と投稿していた。