陸上女子やり投げで24年パリオリンピック(五輪)金メダルの北口榛花(27=JAL)が6日、都内で弁当チェーン「ほっともっと」の10月新商品発表会に出席し、試合後によく食べる“ご褒美スイーツ”を明かした。
イベントでは食にまつわる質問を受ける場面があり「ご褒美として必ず食べるもの」については「アイスクリームが多い。甘いものが多いですね」と回答。司会者からアイスのフレーバーについて尋ねられると「海外だとピスタチオが好き。頑張って、おいしそうなピスタチオのアイスクリームを探します」と笑顔で明かした。
海外転戦の際は、ホテルで食事をすることも多い。「ホテルによって良いところと、微妙なところが正直あるけど、ミートソーススパゲティは外れない、ラビオリは外れないとか(が分かってきた)。一緒に行っているトレーナーさんに味見してもらいながら、食べられるものを探しています」。最近は日本人選手が同じ競技会に出場することも増え「『あれはおいしかった』と先に伝えてもらえたり、こちらから伝えたりして、情報共有しています」と“食事情”を説明した。
北口は「ほっともっと」を展開する株式会社プレナスのアンバサダーを務め、テレビCMにも出演中。9月11日からは「~北口選手の大好きなおかずぎっしり~ チキン南蛮スペシャルスポーツ弁当」が期間限定で発売されている。この日は実際に弁当をほお張り「主役級のおかずばかり。もりもり食べて、みんな元気になってほしい」とアピールした。