9月に行われた陸上の世界選手権で男子400メートルリレーに出場した小池祐貴(30=住友電工)が、8日までにインスタグラムを更新。「2025シーズンアウト」と題し、今季を振り返った。
小池は、ユニホーム姿で満面の笑みを浮かべた自身の姿をアップし「今年もありがとうございました。沢山レースに出て沢山経験値を稼げました。一度休んで来年へ向けて気合いを入れ直します。何年経ってもまだまだ学びがあって楽しいです」とつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「その前向きさが強さの秘訣ですね!」「いつ見ても真剣で誠実でかっこよくて、とってもとっても美しいです!」「約半年見れないと思ったら寂しいけど?来年また楽しみにしてます」などのコメントが寄せられた。
自己ベスト9秒98の小池は、世界選手権後に行われた全日本実業団対抗選手権を10秒16(追い風0・7メートル)で優勝。国民スポーツ大会は決勝を棄権したものの、準決勝で全体2位の10秒26(追い風1・8メートル)をマークしていた。