【出雲駅伝】青学大、7年ぶりVは絶望的「この順位は予想外」まさかの結果にファン驚きの声

出雲大社正面鳥居前をスタートする選手たち(撮影・藤尾明華)

<出雲駅伝>◇13日◇島根・出雲大社前~出雲ドーム前(6区間45・1キロ)

箱根駅伝2連覇中の青山学院大(青学大)が、5区終了時点で10位となった。トップの国学院大とは2分17秒差。7年ぶり5度目の優勝は絶望的となった。

1区の小河原陽琉(2年)がトップの中大から18秒差の6位と出遅れると、2区の折田壮太(2年)がさらに11位まで順位を下げた。2区終了時点でトップだった早大との差は54秒まで広がった。

3区の飯田翔大(2年)、4区の神邑亮佑(1年)も順位を上げられず。5区の塩出翔太(4年)が力走したものの、順位を1つ上げるだけにとどまった。

優勝候補にも挙げられた箱根王者の低調を受け、ファンも驚きの反応。X(旧ツイッター)では「全然あかんな」「どうしたんだろう?」「この順位は予想外だわ」「青学毎年出雲と相性悪いな~」などの声が上がっている。

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