【出雲駅伝】早大・花田監督、病院搬送された鈴木琉胤含む集合写真投稿「いまは回復して大丈夫」

早大・花田勝彦監督のXから

大学3大駅伝の初戦となる出雲駅伝で2位となった早稲田大の花田勝彦監督(54)が、14日までにX(旧ツイッター)を更新。レース後の選手の集合写真を投稿した。

花田監督は、軽い熱中症と脱水症状を起こして病院に搬送されていた鈴木琉胤(るい、1年)も写った1枚をアップ。「ホテルで鈴木も合流して集合写真。鈴木は脱水症状で両足が攣ってしまったようですが、いまは回復して大丈夫です。ご心配おかけしました。次の全日本大学駅伝も心を一つにして頑張ります!」とつづった。

この投稿に、コメント欄では「花田監督。選手の皆様。お疲れ様でした」「強い早稲田が段々と戻って来ます…良い笑顔の集合写真ですねー」「素晴らしいランでした!全日本、箱根も期待します!」といった祝福メッセージのほか、鈴木の体調を案じていたファンからは「中継を見ていてめちゃくちゃ心配しました」「中継で、琉胤くんが最後の最後フラフラだったので凄く心配しましたが、回復したようで良かったです!」「鈴木選手…心配しましたが、大丈夫な様で安心しました」といった安堵(あんど)の声も多数寄せられた。

優勝は、昨年に続いて国学院大。早大は、3冠を達成した10年以来15年ぶりの優勝が懸かっていた。

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