【陸上】5000mの山本有真が山形県のマラソン大会参加を報告「走ることの楽しさを再確認」

山本有真(2025年4月撮影)

陸上女子でパリオリンピック(五輪)、今年の世界陸上選手権5000メートル代表の山本有真(25=積水化学)が18日までにインスタグラムを更新。山形県南陽市でのマラソン大会に参加したことを報告した。

「南陽さわやかワインマラソン 去年に引き続き今年もゲスト参加させて頂きありがとうございました」という山本は「ゴール地点で皆さんをお迎えしながら、最後まで全力で走る姿や走り終えた後の清々しい笑顔を見ることができて競技者として本当に幸せでした」と、積水化学のチームメートである卜部蘭や木村友香らとの写真をアップ。

「選手として競技を続ける中で忘れかけていた走ることの楽しさを皆さんに再確認させてもらいました 大会を運営してくださった南陽市の方々、大会に参加したランナーの皆さま、私たちを暖かく迎えてくだりありがとうございました また参加できたらいいな」との感謝の言葉とともに「今年も面白いキャラクターが沢山走ってた笑」とキャラにふんしたランナーの写真を添えて締めくくった。

この投稿には「凄く綺麗です 笑顔凄く素敵ですね」「ネイルめちゃ可愛かったっす 来年もぜっっっったい来て下さい!!」「山形に来てくださりありがとうございました 写真やサインを快く対応してくれてとても嬉しかったです!」と参加者らからも感謝のコメントが寄せられていた。