日本人トップは大迫傑が全体6位 東京国際大“最強留学生”エティーリは2位 東京レガシーハーフ

日本橋を折り返す大迫(撮影・滝沢徹郎)

<東京レガシーハーフマラソン2025>◇19日◇東京・国立競技場発着◇ハーフマラソン(21・0975キロ)

男子は、東京五輪(オリンピック)1万メートル金メダリストのセレモン・バレガ(エチオピア)が1時間1分22秒で優勝した。2位には箱根駅伝2区区間記録保持者の東京国際大の“最強留学生”こと、リチャード・エティーリ(3年)が入った。

日本人トップは、所属先を中国のスポーツ用品メーカー「LI-NING(リーニン)」に変更した大迫傑(34)が1時間1分45秒の全体6位だった。

女子は、ムワンギ・レベッカ(ケニア)が1時間8分46秒で優勝。日本人1位は岩谷産業の川村楓(27)が全体4位でフィニッシュした。