昨年1秒差で箱根駅伝の本戦出場を逃し、18日に行われた予選会で6位となって雪辱を果たした東農大陸上競技部男子長距離ブロックが、19日までに更新した公式Xで喜びの報告を行った。
全選手の記録とともに赤い文字で「総合第6位」「予選会突破」と結果を伝え「2年ぶりに本選出場を果たすことが出来ました。沢山の応援ありがとうございました!!」と伝えた。昨年は1秒届かずの11位で予選を突破できず、部のホームページで「この1秒差を忘れるな!」と結果のボードを張り付け、レース直前に更新したインスタグラムでは「1秒差で届かなかった。去年の悔しさがあったから、この1年で強くなれた。今年こそ、農大の走りを大舞台で見せてやる」と強い決意を表明していた。