【東日本実業団駅伝】青学大出身・神野大地率いるM&Aなど上位13位までニューイヤー駅伝出場

6位でゴールし、ニューイヤー駅伝に初出場を決めたM&Aベストパートナーズのアンカー中川雄太(撮影・小島史椰)

<東日本実業団対抗駅伝>◇3日◇熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース(7区間74・6キロ)

来年元日の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた東日本実業団対抗駅伝は、ロジスティードが3時間31分24秒で初優勝を決めた。

本戦出場を決めた上位12位で2位以降は、GMOインターネットグループ、SUBARU、サンベルクス、JR東日本、青学大出身の神野大地率いるM&Aベストパートナーズ、富士通、ヤクルト、コニカミノルタ、ホンダ、プレス工業、花王。

さらに、70回の記念大会枠として13位NDソフトが12位以下で企業チーム最上位となり、12位花王とのタイム差を10分以内でクリアして出場権を得た。

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