【箱根駅伝】東洋大2区ブレーキ 1区3位→2区2桁順位に「ごぼう抜かれしてる…」応援の声も

スタートを切った選手たち(代表撮影)

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

東洋大は、2区で急ブレーキがかかった。1区は松井海斗(2年=埼玉栄)が3位で通過するも、2区西村真周(4年=福岡・自由が丘)は15キロすぎの権太坂地点を16位で通過。

継続中では最長の21年連続シード死守が懸かる中、シード権(10位以内)争いへ厳しい位置での展開となった。

X(旧ツイッター)でも、東洋大の順位に注目が集まっている。

「東洋大がかなり順位落としてる…」「どんどん抜かされてく」「ごぼう抜きならぬごぼう抜かれをしてる…」といった心配の声のほか「東洋大の力を信じている!がんばれ東洋大学」「東洋大踏ん張りどころ」「応援してしまうな」などエールを送るポストも多く投稿されている。

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