【箱根駅伝】10位日大が12年ぶりシード権 新監督「アンカーの大仲が頑張ってくれたおかげ」

総合10位でゴールしガッツポーズする日大10区大仲(撮影・滝沢徹郎)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

日大が10位に滑り込み、12年ぶりのシード権を獲得した。

往路9位から粘りの走りでたすきをつなぎ、10区を走った4年生の大仲が11位の中央学院大を55秒差で振り切った。新雅弘監督は「10~12番かと思っていた。アンカーの大仲が頑張ってくれたおかげ。本人も最後で、納得いく走りができた」とかみしめた。92度目出場の古豪復活へ「確実にシードを取る。それが次につながる」と継続する。

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