【都道府県女子駅伝】京都の芦田和佳が4区区間賞 春から原晋監督指揮の青学大に進学予定

全国高校駅伝1区を走る立命館宇治・芦田和佳(2025年12月21日撮影)

<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇11日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間=42・195キロ)

第4区(4キロ)は、京都の芦田和佳(18=立命館宇治高)が区間賞を獲得した。12分43秒(速報値)をマーク。14人抜きの快走で、13位まで順位を上げた。

芦田は4月から、兵庫・須磨学園高の池野絵莉とともに原晋監督の指揮する青学大陸上部に入部予定。昨年7月の全国高校総体(インターハイ)1500メートルで同9月の世界選手権東京大会800メートル代表の東大阪大敬愛高の久保凛(3年)と競り合うなど、将来性が期待されている。

今年3月での引退を表明している長野の細田あい(30=エディオン)は区間6位の13分12秒でトップをキープしたまま第5区へつないだ。

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