【陸上】パリ五輪覇者のノア・ライルズが男子100M出場 セイコー・ゴールデングランプリ

陸上男子短距離のノア・ライルズ(25年9月撮影)

日本陸連は30日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で5月17日に開催されるセイコー・ゴールデングランプリの出場選手を追加発表し、昨年の世界選手権東京大会男子2冠のノア・ライルズ(28=米国)の100メートル出場が決まった。

同選手権では100メートル銅、200メートルと400メートルリレーで2種目制覇。200メートルは19年ドーハ大会から4連覇中で、自己ベスト19秒31は世界歴代3位を誇る。100メートルは2024年パリオリンピック(五輪)を制しており、世界屈指のスプリンターだ。

また、スタート前には日本の人気アニメのポーズを決めるなど東京大会でも話題をとなった。

日本勢の男子100メートルは、桐生祥秀(日本生命)、守祐陽(大東大)、柳田大輝(東洋大)、清水空跳(石川・星陵高)がエントリーしている。

【日程】5月17日(日)

【会場】MUFGスタジアム(国立競技場)

【種目】▽男子=100メートル、200メートル、400メートル、1500メートル、3000メートル、110メートル障害、400メートル障害、走り高跳び、走り幅跳び、やり投げ▽女子=400メートル、1500メートル、3000メートル、100メートル障害、3段跳び、やり投げ

【テレビ放送】TBS系列で放送予定

【大会HP】http://goldengrandprix-japan.com/