【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

吉田響(2026年撮影)

創価大出身で、1月の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の2区で22人のごぼう抜きを演じた吉田響(23=サンベルクス)が、17日までにインスタグラムを更新。「このたび裾野市スポーツツーリズム推進協議会(S-SPO)のアンバサダーに就任しました!」と伝えた。

静岡・御殿場市出身で、裾野市へはスポーツ合宿として訪れてきた縁がある。

「普段からトレーニングで使っている水ヶ塚公園のクロスカントリーコースや競技場など、裾野市の恵まれた環境に支えられて競技ができていると改めて感じています」と記し「先日は裾野市役所での委嘱式に参加し、鈴木博己会長から委嘱状を直接いただきました。また、村田市長に大阪マラソンを含めた近況の報告もさせていただきました!」と2月に挑んだ初マラソンについても伝えたことを報告。

「日頃からたくさんの温かい応援やサポートをいただいていることにも、心から感謝しています。これからはアンバサダーとして、裾野の魅力を発信しながら、「裾野から世界へ」を目標に競技にもさらに全力で取り組んでいきます」とアンバサダーとしての意気込みを記し「応援してくださっている皆さんへの感謝を忘れず、結果で返せるようこれからも頑張ります!引き続き応援よろしくお願いします!」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「アンバサダー就任おめでとうございます」「どんどん活躍の場が広がりますね 応援しています」「響くんは静岡の英雄」などのコメントが寄せられた。