【陸上】北口榛花「間違い探しのように楽しんで」レジェンドコーチに師事、投げ方など大改革

【セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京】前日記者会見 会見する北口榛花(代表撮影)

陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(GGP=日刊スポーツホールディングスほか共催)の前日会見が16日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。

女子やり投げで24年パリ五輪金メダルの北口榛花(28=JAL)が、新体制のもと今季初戦に臨む。今年から男子世界記録保持者で五輪3度優勝のゼレズニー氏に師事。投げ方などを大幅に変更し「分かりやすく変わった。間違い探しのように楽しんでもらえれば」と笑顔。右肘痛に苦しんだ昨季を経て、今季は復活を期す。「自分が信じないと誰も信じてくれない。変化を信じて投げたい」と意気込んだ。