【陸上】「いざ出陣」男子100m桐生祥秀が今季初戦へ意気込み 昨年の日本選手権覇者

桐生祥秀(2026年5月16日撮影)

陸上男子100メートル日本歴代3位9秒98の記録保持者、桐生祥秀(30=日本生命)が17日までに自身のインスタグラムを更新。

今季本命種目で初戦となる同日開催のセイコー・ゴールデングランプリ(日刊スポーツホールディングスほか共催)へ意気込んだ。

「明日100m2026年初戦 冬季で練習した動きを試す よろしく」

投稿された1枚目の写真には東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で前日練習をする桐生の後ろ姿。さらには自身がパネルとなった撮影用ブースが会場近くに設置されていることもアピールしていた。

コメント欄にはサムアップの絵文字も入れて「いつもの応援でもお願いします」と呼びかけていた。

フォロワーからは「いざ出陣 さぁ~ 平常心で」「桐生選手の走り大好きです。明日も楽しみにしています」などの応援メッセージが届いていた。

桐生は100メートル決勝の第6レーンを走る。

隣の第5レーンには昨年9月の世界選手権東京大会2冠のノア・ライルズ(米国)。第7レーンには日本歴代5位10秒00の守祐陽(渡辺パイプ)がいる。