陸上男子100メートル日本歴代3位9秒98の記録保持者、桐生祥秀(30=日本生命)が17日までに自身のインスタグラムを更新。
今季本命種目で初戦となる同日開催のセイコー・ゴールデングランプリ(日刊スポーツホールディングスほか共催)へ意気込んだ。
「明日100m2026年初戦 冬季で練習した動きを試す よろしく」
投稿された1枚目の写真には東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で前日練習をする桐生の後ろ姿。さらには自身がパネルとなった撮影用ブースが会場近くに設置されていることもアピールしていた。
コメント欄にはサムアップの絵文字も入れて「いつもの応援でもお願いします」と呼びかけていた。
フォロワーからは「いざ出陣 さぁ~ 平常心で」「桐生選手の走り大好きです。明日も楽しみにしています」などの応援メッセージが届いていた。
桐生は100メートル決勝の第6レーンを走る。
隣の第5レーンには昨年9月の世界選手権東京大会2冠のノア・ライルズ(米国)。第7レーンには日本歴代5位10秒00の守祐陽(渡辺パイプ)がいる。