【陸上】「どこのサッカー選手かと」早大・鈴木琉胤が代表ユニ姿 名前入りで「なりきってみた」

早大・鈴木琉胤(2026年1月撮影)

陸上男子で今年の箱根駅伝で4区区間賞を獲得した早大の鈴木琉胤(るい、2年)が9日、インスタグラムを更新。11日開幕のサッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会が迫る中、日本代表のユニホーム姿を披露した。

鈴木は「日本初戦は6/15 サムライブルーのユニフォームを着て全力応援しちゃいましょう 元サッカー少年が夢の名前入り代表ユニフォームGET ⁡これ着るとサッカーやりたくなりますね!!⁡てことでなりきってみました」と記して、代表選手のように腕を組んでカメラに目線を向けるショットや、自身の名前「RUI」の文字が見えるバックショットを公開。一方で、最後には自身の出場する陸上日本選手権(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)にも触れ「あ、日本選手権も全力応援お忘れなく 僕は全力で走ります」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「かっこいい!!!」「どこのサッカー選手かと思いましたよー」「陸上とサッカーの二刀流に挑戦してみますか?」などのコメントが寄せられている。

鈴木は、幼少期からサッカーに親しむが、中学校の先生の勧めで2年時から陸上大会に出場。今年の箱根駅伝ではルーキーながらに、1時間0分1秒の日本人最高記録で区間賞を獲得。25年に太田蒼生(青学大)が記録したタイムを23秒更新して、23年のヴィンセント(東京国際大)の区間記録まであと1秒に迫る激走を演じていた。